盆提灯の由来

「お盆」はご先祖様が、黄泉の国より長い旅路を里帰りされる時です。
特に、前の盆後に亡くなられた方にとっては、初めての盆(初盆)になります。

盆提灯の明かりは、そのご先祖様が家路に迷われないよう、お導きするための明かりです。

お世話になったあの方への感謝、恩返しの気持ちを最高の供養の形として表わす盆提灯。
優しく清いあかりにはご先祖様の魂が宿り、たくさんの思い出と笑顔を思い出させてくれることでしょう。

大内提灯
家紋入

木製大内型提灯に、2重の火袋を張り、内袋に家紋を描いています。

大内提灯
対絵柄入

流れるように描かれた花々から受ける印象は「優雅」。存在感のある二重絵に絵師の技術の高さが現れています。

壺型
提灯

壷型吊提灯に、二重の絵付け火袋を張りました。電池内蔵のコードレスタイプや家紋の入るものもございます。

住吉
提灯

住吉型吊提灯に、上品な絵付け火袋を二重に張りました。家紋の入るものもございます。

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